せどりのアプリ比較vsリーファ(Leafer)-Amacode編-

せどりアプリのリーファ(Leafer)との比較

今回は数多くあるせどりアプリについて、リーファ(Leafer)と比べてみるとどんな感じなんだろう?という企画のもと、記事を書いていきます。

当ホームページを見て頂いた方の中には「リーファ(Leafer)を使ってみたいけど、他のアプリと比べるとどうなの?」という方もいるかと思います。

そういった方への参考にもなってくれれば幸いです。

ただ、当ホームページはリーファ(Leafer)の紹介サイトという手前、

結果的に、多少はリーファ(Leafer)の肩を持つことになってしまうこともあるかと存じますが(リーファのPRサイトであっても出来るだけ公平に忖度なしに比較していくつもりです)、

その点、ご了承頂けますと幸いです。

リーファとAmacode proの比較

今回はせどりアプリの中でも有名なAmacodeと比較していきたいと思います。

Amacodeは無料版のAmacodeと有料版のAmacode proがありますが、比較基準の問題からAmacode proと比較してみます。

リーファの機能を中心に比較

比較、というからには比べるモノサシが必要です。

そこで、今回はリーファの重要な機能を中心のモノサシとして(一部他の基準も加えますが)見ていきたいと思います。

比較早見表

比較項目リーファ(Leafer)Amacode pro
月額利用料2178円4980円
商品情報
リーファユーザー数グラフ×
月毎の
販売数
×
商品
リサーチ
商品トラッキング××
電脳系×
本せどり系×

忖度なしにリーファの方が良いのでは?

 

早見表をみた通り、個人的には、リーファの方が取扱いやすいのではと思った次第です。

これは当ホームページがリーファ(Leafer)のPRサイトだからという訳ではなく、実際に二つのアプリを使ってみて率直に思った感想です。

早見表の各項目について

 

それでは実際に早見表で書いたモノサシについて詳しく見ていきたいと思います。

月額利用料

これはもう、見ての通りかと思います。

Amacode Proは月額4980円(Amacode proのアプリから登録すると月額5500円)なのに対して、リーファ(Leafer)は月額2178円です。

 

後述しますが、個人的な見解ですが、機能面もリーファ(Leafer)の方が優れていると思うので、コスパも良いのかなと。

商品情報

 

リサーチした商品の情報(ランキング推移や、損益計算等)は、リーファ(Leafer)もAmacode proどちらでも見れることが見れるのですが、

1ページで全ての情報が見れるかどうかが差になっているように感じます。

例えば、商品情報から売れ筋ランキング詳細と損益計算をしたい場合、

Amacode proの場合

↑の①を一回、タッチして、

↑このページでランキング、価格、出品者数を把握する必要があり、

また、今度は損益計算をしようとする場合、このグラフのページから元の商品ページに一度戻り、

 

↑の②のボタンをタップし、

↑このページで損益計算をすることになります。

リーファ(Leafer)の場合

リーファ(Leafer)の場合は商品トップページから下にスクロールするだけで、

必要な情報がすぐにわかります。

↑これらの情報が1ページにサクッと完結されており、

ブラウザバックすることなく即座に必要情報を把握することができるように思います。

リーファユーザー数グラフ

 

これに関してはAmacode proには実装されていない機能なので、Amacodeの画像を紹介することは出来ないですが、

これはリーファ(Leafer)特有の機能かと思います。

モノレートを使っていた人ならピンとくるかもしれないですが、

モノレートユーザーグラフに相当する機能ですね。

このリーファユーザーグラフ、個人的に結構重宝しています。どんな時かというと、

「あ!利益商品見つけた!」と思って、このグラフをみたら、直近のリーファユーザー数がグンっと上昇している時があります(具体的には10とか20とか)。

その場合は、他のライバルせどらーも同時にその商品を店頭などでチェックしており、

仕入れたとしても値崩れに巻き込まれる可能性が高かったりします。

その情報をみて「仕入れるとしても試しに1個にしてみよう」

「今回は仕入れるのはやめておこう」

といったリスクヘッジが出来ます。

月毎の販売数

 

こちらもリーファ(Leafer)のみの機能ですが、

「この商品は一か月の間にどれくらい売れるのか?」

という目安の情報が得られます。

この表は売れ筋ランキングが下がった回数を「一個売れた」としてカウントしているので、

いちいち、自分でランキンググラフを見て、

「ランキンググラフが何回折れているから、〇〇個売れているのかな」と数える必要がなくなります。

商品リサーチ

 

この機能はリーファ(Leafer)にもAmacode proにも同様な機能があります。

具体的には、

・売れ筋のランキング

・カテゴリー

・ランキングの上昇率、下落率

・Amazon直販があるのかないのか

などで絞り込んでいって、

利益が出そうな商品を見つけ出す、という機能です。

ワンストップで使えるか否か

今回の早見表でリーファ(Leafer)を〇、Amacode proを△としたのは、

リーファ(Leafer)は一つのプラットフォーム上でリサーチ出来るのに対して、

Amacode proはアプリ上では出来ず、Amacode proのweb版でリサーチする必要があるからです。

この点を加味して、リーファ(Leafer)に軍配が上がるかな、と思った次第です。

商品トラッキング

この機能に関しては、リーファ(Leafer)及びAmacode proどちらも有していないため、

どちらも×としています。

トラッキング機能、あったら便利なんですけどねえ…

電脳系

この機能はAmacode proにしかない機能で、

例えば、店頭で商品をリサーチした際に、ネット通販上ではいくらで売られているかといった情報がすぐにわかる機能です。

これはAmacode proに正直、軍配が上がるといった感じです。

具体的には、

リサーチして商品のページから↑に部分をタップすると、

↑このページが出てきて、ここから、他のECサイトに直接飛べるようになっています。

電脳の仕入れも視野に入れる、といった面ではAmacode proが優れてはいそうです。

本せどり系

ブックオフなどで、本せどりを主戦場にしている方は、Amacode proの方が優れているかもしれません。

というのも、

(このOCRでISBNの文字を読み取る)

Amacode proにはバーコード以外にも

書籍のISBNの文字列を読み取る機能がついており(せどりすととかにもありますが)、

書籍の売れ行き情報がより幅広い方法で読み取れるようになっているからです。

総合的にみるとリーファ(Leafer)の勝ちか

 

これまで、早見表の中身を見てきましたが、

やっぱり、リーファのPR云々抜きにしても

Amacode proよりリーファ(Leafer)の方がコスパの面からしても良さそうに感じてしまいます

価格も半額以下ですし、機能面が一緒かというと逆にリーファ(Leafer)の方が取り回しが良いように感じます(これは実際に両方のアプリを使ってみても思うことです)。

以上、二つのアプリを比較してきましたが、どのせどりアプリを使うかの参考になれば幸いです。

リーファ(Leafer)の紹介

 

ここからはリーファ(Leafer)についての宣伝です(途中にもリンク貼ってましたが)。

以下のリンクにてリーファ(Leafer)の公式販売ページを紹介しています。

せどりアプリとしてリーファ(Leafer)が気になった、という方は見てみて下さい。